参考書は勉強する上での強い味方。評判を気にして買う受験生も多いようです。高校生記者が「買ってよかった!」「成績UPができた」とおすすめする参考書を紹介します。
使ってみたらテストが解けるように
『最新図説政経』
『最新図説倫理』
私が紹介する参考書は『最新図説政経』と『最新図説倫理』です。
学校で一律に配布されたものだったのですが、授業で詳しく触れることがなかったため、最初のころはほとんど使っていませんでした。
しかし、政治経済の判例や倫理の思想について、教科書だけでは理解しにくかったため、徐々に活用するようになりました。すると、正誤問題が出題されたときに、以前よりも迷うことなく解けるようになりました。
まとめページが理解度の確認に使える
この参考書は、類似している箇所や比較すべき箇所などが明記されています。また、カラーなのでとても見やすく、コラムなども充実しているので、すらすら読めます。
それぞれの章にまとめのページもあるので、自分がどれくらい理解できているかを確認できます。私は、予習のときは教科書をざっと読み、復習でノートまとめをするときに、この参考書を活用しています。
ノートまとめでは、写真のように参考書を部分的にコピーしたものを貼り、そこから派生することやポイントなどを書き込んで、頭の中を整理しています。それほど時間もかからないのに、しっかりと流れに沿って理解できるのでおすすめです。
倫理、政経に苦手意識がある方や、わかっているつもりなのに問題を解けないと感じている方は、ぜひ活用してみてください!(高校生記者・AM=3年)