授業中や自習中についついウトウト……寝てはいけないのに眠くなってしまうこと、ありますよね。眠気に打ち勝つために実践している方法を高校生記者に聞いてみました。

休み時間を上手に使う

【1】15秒目をつむる

15秒目をつむって頭を休めると、その後の作業効率も大幅にアップします。それでも無理なときには15分の仮眠を取ります。必ず15分で起きられるように1分おきにスヌーズをかけています。(海月=1年)

休み時間に仮眠(写真はイメージ)

【2】机に伏して仮眠

休み時間にしっかりと休息を取ります。私はよく休み時間に机で寝ています。リラックスできて本当に好きな時間です。授業はしっかり目を覚まして受けます。午後は疲れてくるので勉強と休憩のメリハリをつけることが大事です。家で睡眠時間を確保して、一日の疲れを取り切ることも大切だと思います。(Aurora=2年)

【3】新鮮な空気を吸う

大人数が一緒に授業を受けていると、空気がよどんで眠気が増してしまいます。休み時間のたびに用がなくても席を立ち、廊下に出て新鮮な空気を吸うようにしています。授業中も軽く体を動かして姿勢を整えています。ただ、眠気は気持ち次第でなくなるものばかりではありません。生活習慣から見直すことも必要だと思います。(りかがの=3年)

授業中にこっそり対策

【4】手を動かす

テスト前などでどんなに疲れていても、授業中は手を動かすことで眠気を防止するためにメモをとるようにしています。(リンゴ=2年)

【5】先生と目を合わせる

先生に自分から目を合わせにいきます。「当てられたら嫌だな」は忘れて、目をそらしません。授業を受けている印象を先生に与えて、緊張感を持つことで眠気を飛ばすことができます。(きょーマロ=2年)

【6】ひそかに筋トレ

ひそかに筋トレをする。机の下で足を上げ下げしたり、腹筋に力を入れてみたりします。姿勢をよくするのもオススメです。(rim=1年)

食べ物や飲み物に頼る

ガムで口も頭もスッキリ

【7】ミンティアや歯磨きでリフレッシュ

口をリフレッシュさせています。学校ならミンティアのようなタブレットを食べます。家では歯磨きをします。ミントは眠気を覚ます効果もあるので便利です。(かな=3年)

【8】すっぱいお菓子を食べる

本当に眠い時や自習中はすっぱいお菓子を食べています。おすすめは「かむかむレモン」です。ものすごく効果があってとてもおすすめです。(すい=3年)

【9】冷たい飲み物で目を覚ます

冷たい飲み物で目を覚まします。保冷効果のある水筒に冷たい水やお茶を入れて持っていけば、眠気を感じたときにすぐ飲むことができます。眠気対策用には緑茶やコーヒーもおすすめです。(桜いをり=3年)

【10】カフェインを適度に摂取

仮眠をとっても勉強中に眠くなる場合は、コーヒーなどカフェインが入った飲み物をとったり、チョコを食べたりするといいですよ。(にこ=3年)

そもそもの睡眠時間を確保

【11】睡眠時間を確保

夜更かしせずに早く寝ることを心がけています。「自分は寝不足だ」と思うと余計に眠くなってしまうので、「今日は◯時間寝たから大丈夫」と思いながら1日過ごすことで、気持ちの面からも眠気対策をしています。(水素水=1年)

睡眠時間を管理

【12】目標を立てる

一度、夜に睡眠時間を確保するという初歩段階に戻ります。自分の将来の目標を設定して、それに向けての分単位のスケジュールを立てると良いです。あとは猛勉強するのみです。強い目標とスケジュールがあれば睡魔なんて怖くありません!(コウヨウ=3年)