「みんなで元気にさわやかに」が合言葉。今チームは練習、調整などを生徒の自主性に任せ、実力を伸ばしてきた。

チームの核は、ダブルスのインターハイ全道決勝で優勝した上坂千菜未主将と松本理沙さんの3年生コンビだ。 団体戦の予選では松本さんが肉離れを起こすピンチもあったが、1年生が奮闘し、23年ぶりの団体出場もつかんだ。上坂さんは「団体戦は1回戦突破が目標。ダブルスはメダルを取れるように頑張ります」と語った。      (岡崎敏)