2018年も残りわずか。今回は、高校生に知ってほしい勉強法の基本を伝える連載「高校生の勉強のキホン」から、今年よく読まれた記事をランキング形式でまとめてみた。

10位 成績が良い人は「授業を再現する」ノートを作る

誰しも気になる成績が良い人の勉強法。ノートの取り方をテーマにしたこの記事では、見直しをした時に授業の内容を思い出しやすいよう、取り方を工夫するのが大事だと伝えている。

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9位 中学校と高校、勉強は何か違いはあるの?

この違いに気づかずに、成績を落としてしまう高校生は多いという。高校の勉強量は中学のそれの5~10倍ほど。定期テスト対策、受験勉強は早くから始めるにこしたことはない。

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8位 何を勉強のモチベーションにすればよい?

誰もが一度は考える疑問を扱った記事が8位に入った。記事は定期テストに向けて勉強するのが基本だと伝えている。勉強によって定着した知識は、受験でも助けになってくれるはずだ。

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7位 塾に行っても成績が伸び悩むのはなぜ?

塾に通ったからといって、必ずしも成績が伸びるわけではない。高校の勉強量は膨大だ。大量の予習復習の課題が与えられて消化不良になるケースも多い。では、塾通いをしている高校生が気を付けておくべき勉強のキホンとは?

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6位 1日のスケジュールの立て方 宿題は学校で済ませて

「一日の勉強スケジュールの上手な立て方」が6位にランクイン。宿題以外の自分だけの勉強の時間を確保することが大切だと伝えている。

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5位 定期テスト前の勉強法 苦手科目で点をとる方法は?

一夜漬けはもってのほか。定期テスト2週間前から前日までの勉強法を時系列で紹介している。

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4位 英単語を効率よく覚える方法は?

英単語の勉強は丸暗記が基本ゆえ、効率的な勉強法を見つけ出そうとしがちだ。しかし著者曰く、「暗記する時間の確保が最も大切」。さらに暗記が捗るおすすめの単語帳もピックアップしてくれている。

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3位 入った高校の偏差値を忘れるべき理由

記事中には「原理的に、高校入試時の偏差値マイナス5~10程度が、大学入試の模試などの偏差値になると考えてください」という驚きの事実が紹介されている。その理由とは?

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2位 3年生になってから本気を出せば受験に間に合いますか?

3年生は実は9カ月しかない。多くの高校生はこの事実を知らないと著者は言う。1年生から計画的に勉強をするのが得策だ。

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1位 成績が上がる授業の復習法 問題集とノートをこう使え

成績が上がる復習で意識すべきは、問題集を解き、気づいたことはノートに集約すること。効率的な勉強方法を3つのポイントから解説しているこの記事が、今年最も読まれたコンテンツとなった。

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