早いもので今年もあと残りわずか。新型コロナウイルスの影響で、生活にさまざまな変化が起きた一年でした。高校生に2020年を振り返ってもらい、一番上手に撮れた「エモい」スマホ写真と共に思い出を語ってもらいました。

部活の仲間とディズニーシー

みんなお揃いでディズニーシーへ

大好きな部活の仲間と念願が叶ってディズニーシーに行った時の写真です。

高校生だからできる、こんなに派手なつなぎで揃えて行きました。この日は1日中ずっと楽しくて、300枚以上写真を撮っていました。その中でのベストな1枚となっています。

この写真を撮っている時、小さな子供連れのお母さんに、「可愛い!写真撮ってもいいですか?」と聞かれたことも思い出です。(あかいあめり=2年)

伏見稲荷大社の狛犬

狛犬と太陽。受験生の私を励ましてくれているようだった

伏見稲荷大社に行ったときに撮った、狛犬の後ろ姿です。まるで太陽に吠えているかのようでとても雄大です。

この日は快晴で、京都には青空が広がっていました。伏見稲荷大社を訪れたのはこれが初めてだったので、良い思い出になりました。

現在はこの写真をスマホのホーム画にしています。たくましい狛犬の背中を見ながら、受験を乗り越えたいです。(かんちゃん=3年)

東南アジアの夕日

初の東南アジアでの思い出

1月に、新型コロナウイルスが流行るギリギリ前に、初の東南アジアに行って来た際の写真です。

日本とは違い、広くゆったりとしている川と夕日、そしてピースサインが写っています。暑かった日中が終わり、涼しい夜がやってくる手前の綺麗なグラデーションの空と、影となり暗いピースサインのコントラストが素敵な写真となりました!(しょうべり=3年)

夏休みの思い出花火

手持ち花火で青春

この写真は夏休みに友達と花火をした時のものです。

今年は新型コロナウイルスの影響で花火大会が延期になってしまったので、友達と手持ち花火をしました。手持ち花火は小学生以来で久しぶりだったので、とても楽しかったのを覚えています。

この写真は、私の夏休みの良い思い出となった、今年一番「エモい」写真です。(manami=2年)

宮城・女川で撮った夕焼け

疲れも吹き飛ぶ素晴らしい景色

今年の1月に、宮城県の女川で撮った夕焼けの写真です。

東日本大震災の被災地支援で向かい、宿から偶然撮れた一枚でした。正直に書いてしまえば疲れてフラフラでしたが、この景色を生で見るためと考えれば安いものでした。

見事なグラデーションになっていて、個人的には一番気に入っています。また見てみたいものです。(タムカイ=3年)

地元の空とヤシの木

まるで海外のような雰囲気がお気に入り

新型コロナウイルスの影響で海外に渡航することができない中、地元で撮った写真です。

地元にこんなに海外の雰囲気の写真を撮ることができるのだと新しく発見しました。ヤシの木もそうですが、空の色のコントラストも綺麗で、「いつか本当に海外に行けるようになったら良いな」という思いも含めた、とてもお気に入りの写真です。(はる=2年)

「だるまさんが転んだ」を友達と

部活の仲間たちを撮影

今年撮ったNo1エモい写真はこれです! この写真は部活の仲間と「だるまさんが転んだ」をしているときに撮りました。

みんなが話しながらスタート位置へ移動している時に私が撮ったのですが、暗くなってきた空とイルミネーションのバランスが好きでお気に入りの1枚です。(なお=2年)