勉強の必需品、蛍光ペン。種類がたくさんあるので、迷ってしまいますよね。オススメの蛍光ペンを高校生記者に紹介してもらいました。

はみ出さずラインが引ける

プロパス・ウインドウ ソフトカラー(三菱鉛筆)

プロパス・ウインドウ ソフトカラー(三菱鉛筆)

ペン先に窓があるので、はみ出さずにきれいなラインを引けます。デザインも白と黄色がシンプルでかっこいいです。紙とペンが接する部分が硬いのでペンの幅のままに書けて、先の方で細いラインも書けます。色も澄んでいて、ラインの下の文字もきれいに見えます。(みとたま=3年)

プロパス・ウインドウ ソフトカラー(三菱鉛筆)

色もはっきりしていて見やすく、バッチリ目立たせられます。線を真っ直ぐ引いてきれいに参考書を使いたい方はぜひ使ってみてください。(あなご=3年)

淡いな色合いが唯一無二

マイルドライナー(ZEBRA)

マイルドライナー(ZEBRA)

カラーバリエーションが豊富で、お気に入りの色が必ず見つかります。優しいパステルカラーやくすみカラーがたくさんあるので、蛍光ペンのパキッとした色合いが苦手な方にも、ぜひおすすめしたいです。淡いカラーならばインクの裏抜けもしにくく、紙の厚みがないスケジュール帳や、ノートにちょっとしたイラストを描くのにも重宝しています。(桜いをり=3年)

マイルドライナー(ZEBRA)

淡くて柔らかな色合いで目がチカチカしないため、落ち着いた気持ちで勉強に取り組めます。全部で35色ものカラーバリエーションがあり、ふんわりしたかわいい色から大人っぽいシックな色まで揃っています。(あなご=3年)

マイルドライナー(ZEBRA)

普通の蛍光ペンと比べて落ち着いた色合いで、ノートがとてもかわいくなります! 先が筆型の物もあるので、イラストを書くのにも使えます。最近流行りのくすみカラーなど、色のバリエーションも35色と豊富で、5本セットもあります。個人的には、マイルドグレーがオススメです。他の蛍光ペンにはあまり無いカラーで、シンプルなノートを作れます。(にこ=3年)

海外風の見た目がかわいい

スイングクール(STABILO)

スイングクール(STABILO)

世界で初めて蛍光ペンを販売し、現在も世界中で高いシェアを誇るスタビロの蛍光ペンです。持ちやすさ、発色の良さはもちろん、かわいいデザインがポイントです。コスパも十分なので、ぜひチェックしてください。(はるたま。=3年)

スイングクール(STABILO)

発色が優しめなので、かわいらしいノートになります。見た目も蛍光ペンとは思えないくらいオシャレでかわいいので、クリアな筆箱に入れてみても、オシャレにまとまります。Instagramでもよく見るくらい写真映えもします。持ち方を変えるだけで、線の太さを簡単に変えられるのも魅力的です。海外風な見た目で、学校でも注目される蛍光ペンです!(ラパン=3年)

パステルカラーなのに発色良し

マーキングハイライターグリップパステル(BIC)

マーキングハイライターグリップパステル(BIC)

今まで私が使ってきたパステルマーカーは発色が良くないものが多かったのですが、このマーカーはとても発色が良く、目立たせたい箇所をしっかり強調できておすすめです。コラボ商品もあり、自分好みのマーカーが必ずあると思います。(涼風=2年)

クレヨンみたいな書きごごち

テキストサーファーゲル(STAEDTLER)

テキストサーファーゲル(STAEDTLER)

固形の蛍光マーカーで、なめらかな書き心地です。クレヨンのような感触で、ノートの裏にも写りにくい上に、シャーペン・ボールペン・インクペンの上に使っても、にじみが目立ちません。きれいにノートを仕上げたい人におすすめです。

滲みづらい

キャップを外したままでも数日間乾きませんでした。ノートで使う際は、ブルーよりもオレンジの方が、文字が目立っていいです。(ももんが=3年)

サッと開けられて便利

蛍光マーカー(イオン)

蛍光マーカー(イオン)

私は授業で出てきた単語を、重要度によって違う色のマーカーで線を引いています。しかし色を変えようとすると時間がかかって、その間の先生の話が聞こえなくなります。

ボタンで開けやすい

このマーカーはキャップの先にボタンがついていて、それをつまむだけで簡単にあけられます! パッと色を変えられ、使っていて気持ちがいいです。使いやすさを求めるならこの蛍光マーカーをおすすめします。(ASUNARO=2年)