チャレンジする学生を様々な形でサポートする東京経済大学。2014年4月には、環境配慮型の新図書館もオープン。東経大の魅力について、3人の在学生が語ってくれた。

入学して感じたことは?

小松原 1年次のゼミで新入生同士が仲よくなれるしくみがあり、入学時の不安が解消されました。

御子柴 基本的に1キャンパスなので、他学部生と交流する機会も多いですね。

 メディア工房では、最新設備で動画編集などができます。学生は自由に使えるので、活用しています。

お気に入りの場所は?

小松原 4月オープンの新図書館!

御子柴 従来の図書館と異なり、話し合いながら勉強できるようになったのが特徴です。地下の自動書庫から、希望の本を請求できるシステムが導入され、便利になりました。

御子柴 学食のテラス席が天気のいい日は居心地がいいですね。期間限定のランチフェアなども行われています。

 5月に行われた“100円朝食”は、一人暮らしの学生に好評でした。

 

就職やインターンシップ、留学などのサポートが手厚いと聞きました。

 学部のプログラムで、テレビ番組の制作会社でインターンシップをしました。それに資格支援も充実していて、選抜制ですが、費用もサポートしてもらえます。私は大学の支援を得てPRプランナーの資格を取得したほか、英国に短期留学した際にもサポートを受けました。

小松原 就職支援も手厚いですね。「キャリアガイダンス」の時間を利用した全員面談が1年次から行われます。

御子柴 年間800コマを超える多彩なガイダンスや講座が開かれるほか、金融や流通、マスコミなどの業種別卒業生組織の懇親会では、各業界の卒業生から直接、話を聞くこともできます。

小松原 卒業生や教職員との縦のつながりと、在学生との横のつながりが東京経済大学の強みですね。

オープンキャンパスの見どころは?

御子柴 新図書館や模擬授業ですね。東経大の魅力をすべて伝えたいと思っています。高校と教室の規模や設備の違いなども見ていて面白いと思います。

 個別の相談コーナーでは、在学生と話せるので、気軽に立ち寄ってください。学生の目線で、実際の授業や先生、サークルなどを紹介します。

最後に高校生にメッセージを。

小松原 東経大は、可能性を引き出してくれる大学だと思います。学ぶ内容も幅広く、自分の知識の引き出しを増やすことができますよ。

 自由に使える時間がたくさんあるので、いろんなことに挑戦してほしいですね。

御子柴 大学はほとんどの人にとって最後の学生生活。1年次からやり通せることを見つければ、卒業するときに、それが自信につながります。