12月21日(木)に出願が始まる千葉工業大学の大学独自入学・大学入学共通テスト入学試験。いずれも「受験料負担軽減システム(クロスエントリーシステム)」が採用されており、受験料が軽減・免除になるなどの特色がある。その詳細を紹介しよう。

 

千葉工大独自の「クロスエントリーシステム」とは?

千葉工業大学では、同大学への進学を目指す受験生の受験料負担を大幅に軽減する独自のシステムを導入している。それが、同試験日に何学科併願しても受験料が1学科分となり、さらに2日目以降受験する場合の加算額が1日5,000円のみとなる「クロスエントリーシステム​1」と、入学した場合に併願分の受験料が返還される「クロスエントリーシステム​2」だ。

また、大学入学共通テスト利用入学試験(前期・中期・後期)の受験料は、受験学科数・タイプを問わず免除となる。

複数の学部・学科を受験したり、併願するなどして、少しでも合格の可能性を高めたい受験生は多いだろう。そんな人は、千葉工業大学のクロスエントリーシステムを大いに活用してほしい。

各試験種別受験料早見表(令和6年度)は大学公式HPをチェック!

 

一般選抜・大学入学共通テストの日程はこちら!

一般選抜

区分 出願期間 試験日 合格発表
A日程 12月21日(木)〜1月31日(水) ※[消印有効]

2月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)
※自由に選択・複数日受験可
※SA日程と併願が可能(受験料の追加発生はしない)

2月9日(金)
SA日程 12月21日(木)〜1月31日(水) ※[消印有効] 2月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)
※自由に選択・複数日受験可
※A日程と併願が可能(受験料の追加発生はしない)
2月9日(金)
B日程 2月6日(火)〜2月16日(金) ※[消印有効] 2月17日(土)・18日(日)
※自由に選択・複数日受験可
※SB日程と併願が可能(受験料の追加発生はしない)
2月22日(木)
SB日程 2月6日(火)〜2月16日(金) ※[消印有効] 2月17日(土)・18日(日)
※自由に選択・複数日受験可
※B日程と併願が可能(受験料の追加発生はしない)
2月22日(木)
C日程 2月20日(火)〜3月4日(月) ※[消印有効] 3月5日(火)
※複数学科併願しても、受験料は1学科分(定額)
3月8日(金)

 

大学入学共通テスト利用入試

区分 出願期間 試験日 合格発表
前期 12月21日(木)〜1月12日(金)※[消印有効] 1月13日(土)・14日(日) 2月9日(金)
中期 2月6日(火)〜2月16日(金)※[消印有効] 1月13日(土)・14日(日) 2月22日(木)
後期 2月20日(火)〜3月4日(月)※[消印有効] 1月13日(土)・14日(日) 3月8日(金)

 

さらに注目!知っていると得する「一般選抜」2つのポイント

(1)他大学との併願がしやすい

すべての試験日が「全学部・全学科入試+試験日自由選択方式」のため、他大学試験日程と調整しながら受験することが可能!

(2)地元で受験しやすい

全国の多くの都市にサテライト試験場を設置(A日程・SA日程・B日程・SB日程・C日程入学試験)しているため、大学所在地以外に、全国の主要都市の試験会場で受験ができる。B・SB日程においては、今年度から2日目(2月18日)も関東の6会場でサテライト試験が行われる。

  • A日程・SA日程・B日程・SB日程(札幌、仙台、郡山、水戸、宇都宮、高崎、大宮、横浜、新潟、富山、甲府、長野、静岡、名古屋、大阪、福岡、東京スカイツリータウン®キャンパス)
  • C日程(札幌、仙台、名古屋、福岡)にサテライト会場を設け、試験を実施
  •  

サテライト会場について詳しくはこちら

 

提供:千葉工業大学