創立90周年を迎えた薬学教育の伝統校・昭和薬科大学。今回は2月4日に実施される同大学のB方式入試をご紹介しよう。

臨床薬剤師の輩出から若手研究者の育成まで

病院・薬局薬剤師はもちろんのこと、製薬企業をはじめとする医療関連企業、化粧品・食品会社、国家公務員・都道府県の地方公務員など幅広い進路がある昭和薬科大学。先端研究に取り組む専門研究室が若手研究者の育成にも注力している。

 

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気になるB方式入試の概要は?

昭和薬科大学のB方式入試は募集人員が85名。同大学で実施される入試のなかでは最も募集人員が多く、その分合格のチャンスも広がる。

学力試験は2月4日に英語・数学・化学の3科目で実施される。なお昭和薬科大学の入学手続はまず入学金を納付した後、他大学の試験結果を確認しながら授業料を納められる2段階手続となっているので安心だ。

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免除額138万円!入学時・特待生制度が充実

B方式入試における注目ポイントは、入学時の特待生制度が充実していること。B方式入試では成績上位50位までの合格者は、 1年次の授業料が全額免除される(免除額1,380,000円)。この特待生制度を利用して入学した場合、1年次の学生納付金等の年間合計額2,023,640円が643,640円に軽減される。

★★インターネット出願★★

出願は昭和薬科大学ホームページからインターネットで可能。またB 方式出願の際、「共通テスト(生物又は物理)+B方式の成績」で合否判定を行うD 方式にあわせて出願可能だ。ホームページで入試要項を確認して余裕をもって出願しよう。

 

提供:昭和薬科大学