今回初めての実施となる、高校生新聞社主催の「日本のみりょくフォトコンテスト」。第1回の応募受付が終了し、情緒あふれるものから、日常を切り取ったもの、目の付け所が秀逸なもなど、十人十色の写真とメッセージを沢山の高校生からご応募いただきました。高校生新聞社で選考を行い、第1回の受賞作品が決定いたしました!

日本のみりょく (=身近な地域) に目を向けてみよう
「日本のみりょく」 と言われた時に、どんなコトが頭に浮かびますか?
身のまわりに目を向けてみると、日常の生活や環境の中にみりょくはたくさんあるはずです。
伝えたいみりょく… 残したいみりょく… 自慢したいみりょく…
場所や時間、そして見た人の感じ方によって、みりょくの大きさは異なるでしょう。
それがいいんです! 自分が感じている 『みりょく』 はまだ誰も知らないことかもしれません。
高校生の目線で見つける「日本のみりょく」を教えてください。

 

 

『異なる視点からの輝き』 

新潟県・長岡工業高等専門学校 星野 祐毅 さん

暑さに嫌悪感を覚える人もいれば、虫の存在が苦手な人もいる。大切な人と共に過ごす人、いつもの仲間たちと笑顔に包まれる人、そして一人で自由に過ごす人。空に広がる花火で、個々の想いが交錯する。
 日本の花火は、まるで夏の夜空を彩る魔法のようにたくさんの想いをのせながら散っていく。そんな”儚さ”に魅力があると思います。

【事務局より】日本特有の夏に感じる風情のせいでしょうか、美しい花火も感じ方は様々ですよね。心動かす夏の花火は、まさに日本のみりょくです。

 

 

『農家のひととき』 

京都府立福知山高等学校 越智 さくら さん

畑で季節の野菜を育てていたり、田んぼで米を作っていたり、農作業をしている祖父母を撮った。
2人とも75歳を超えているがまだまだ現役でおいしい野菜やお米を育てていて活力あふれている。ひと仕事終わってほっとひと息ついている祖父と畑作業をしている祖母。夕方の空があたたかく包み込んでいる感じがして、綺麗だなと感じた。

【事務局より】お写真のあたたかな雰囲気から、今日まで元気に働かれている祖父母は越智さんにとって自慢なのではないかなと感じました。このような情景を日常的に見ることができるのも、日本ならではですね。

 

 

『桜鳥居』 

神奈川県立金井高等学校  國田 大夢 さん

鎌倉で撮影しました。桜並木と二つの鳥居が一つの画角に収まる風景は日本ならではのものだと思います。

【事務局より】日本ならではの風景として思い浮かべる桜。鳥居との1枚はとても風情があり、いつまでも残してゆきたい日本のみりょくですね。

 

 

『青空の下で』

新潟県・中越高等学校  若山 美優 さん

初めて佐渡に部活動で行った時にたらい舟で撮ったものです。

【事務局より】その土地ごとの特徴が見られたり、そこでしか体験できないことも日本のみりょくの一つですね。初めての佐渡でのたらい舟、良い経験になったことが伝わってきました。

 

 

『街を矢のごとく』

東京都・国際基督教大学高等学校  山本 有吾 さん

秒単位で時刻の調整が行われる新幹線は日本が世界に誇る絶大な魅力です!速さと快適さを兼ね備えた車両たちがあなたに快適な旅を送ります。

【事務局より】日本の技術力の高さは、日本のみりょくそのものですね。目の付け所が素晴らしいです。写真から臨場感も伝わってきました。

 
ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました。
現在、第3回の応募在受付中です!
詳細はこちらからご確認ください。

 

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株式会社スクールパートナーズ  コンテスト事務局
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主催:高校生新聞(株式会社スクールパートナーズ)