需要の高まりにあわせ「病院から在宅へ」

団塊の世代が75歳を迎える「2025年問題」において大前提になっているのが「病院から在宅へ」という地域ケアに重点を置いた看護だ。東京情報大学 看護学部では、在宅看護の中心となるであろう訪問看護ステーションでの実習も実施される。訪問看護師とともに利用者宅に訪問し、訪問看護の現場を体験。訪問看護の実習は一度だけでなく複数回行われ、卒業後すぐに活躍できるような経験を重ねていく。

 

 

先輩の声!

實川 海斗さん(看護学部 看護学科 2年)

 

もともとは、同じ東京情報大学の総合情報学だったのですが、「もっと人のためになりたい」という想いから、看護学部に転部しました。看護系の学部では多くの実習が実施されますが、一般的には最後の実習の場となる「訪問看護」の実習に、1年時前期で訪れるなど、大きな特徴があります。さらに、全国的にも珍しい「遠隔看護」という研究など、他大にはない魅力が満載です。今後需要が高まる訪問看護の世界を知るには最適です。

【ここもポイント!情報大ピックアップ】

 観察スケッチで学生同士共有

訪問看護の現場に参加観察しながら、五感を通して体感したこと、発見したことを「観察スケッチ」として表現し、学生同士で発表しあう。
 
 
 
 
 
 
 
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