現役女学生に聞いた 憧れの英国留学への道! ウィンチェスター頌栄カレッジ<PR>


「ウィンチェスター頌栄カレッジ(以下WSC)」は、治安のよい自然豊かな
町にあるイギリスの大学です。学力に応じて学士課程コースの単位を取得するこ
とができます。留学中の学生たちに英国留学の魅力を尋ねました。

左 内田 有美さん 右 千葉 友理佳さん Winchester Shoei College 2年生 学士課程コース (The University of Winchester 1年生レベル) 中央 木村 愛さん The University of Winchester 2年

【ウィンチェスター頌栄カレッジとは?】 頌栄女子学院(日本)とウィンチェスター大学(イギリス)の合弁によりできた2年制のカレッジ。所在地はイギリスで、2年間の所定課程を修了するとカレッジ卒業となり、同時に英国大学1年レベルの単位を取得したことになる。そこからさらに学士課程コースを継続し、2年間(渡英し4年間)学ぶことでウィンチェスター大学の学位を取得することができ、ほとんどの学生が取得している。
http://www.shoei.ed.jp/wsc/college/index.html

私たちが留学を決めた理由

千葉 私はもともと英語が苦手で、その苦手意識を克服するため、特にスピーキングに自信をつけるため、あえて本場のイギリスに留学しようと決めました。

内田 中高時代、まわりに帰国子女が多かったので、海外生活に憧れて。留学制度にはたくさん選択肢がありますが、留学の準備期間も含め、WSCは手厚いサポートがあるので選びました。実際に留学前6カ月間のプログラムでしっかりと学べたことが本当によかったです。

WSCでの1年目の過ごし方

内田 1年目はファウンデーションコースで、エッセイ(論文)の書き方やディスカッションの仕方など大学で学ぶための基本を教わります。特にエッセイについては、参考文献の記し方まで厳しく指導を受けました。自分では「よく書けた」と思った文章でも、細かくチェックされました。

千葉 プレゼンテーションの機会も多く、上達したと思います。また、アートの授業とリンクした校外学習で、美術館やジェーン・オースティンの家などを訪ねたことで、作品への理解も深まったと思います。

 

WSCを経て、学士課程コースへ

木村 私は昨年からウィンチェスター大学の政治学を専攻しています。ネイティブの学生と共に専門的な政治分野を学ぶのは大変です。話し合いが多いので、事前に発表される次の授業でのトピックをよく調べてから授業に臨むようにし、ついていけるようになりました。

 

 

これからの目標、そして高校生へのアドバイス

木村 将来は国際関係に関わるビジネスをしたいと思っています。そのためにも、在学中はさまざまな国を回り、それぞれの国を肌で感じたいと思っています。すでに10カ国を旅行。今年は、シベリア鉄道を利用し、陸路でヨーロッパを横断してイギリスに戻る旅行計画を立てています。

千葉 私は日本映画を海外に売り込んだり、映画の企画を立てたりしたいので、大学でこれからもいろいろなイベントを見て学んでいきたいです。

内田 マーケティングのコースを専攻し、学びながら将来についてじっくり考えます。イギリスでの経験を生かしたいと思っています。

木村 実際に留学して、日本での自分の視野がいかに狭かったかを実感。4年間留学することで学べることは多いと思います。

内田 海外の大学への進学は、本人も家族も不安が大きいと思いますが、WSCで同じ経験をした先輩たちが生活も勉強も支えてくれるので、安心してぜひチャレンジしてください。

 

【留学準備プログラム Advisors】日本で、4月から9月まで実施しています。
自分の言葉で表現できる書く力、話す力を身につけることを目標に、ネイティブの先生が、レポートの書き方や、文献整理、討論、面接英会話などを指導しています。Queen's Englishや英国文化を学びます。

John Bowen先生(左)Naomi Arimura先生(右)。

 

 

 

 

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