過去問対策のポイント

試験時間に対して問題数が多いセンター試験は、解答にスピードが要求される。そのため、過去問を解く際は、大問ごとの時間配分を考え、解答順を意識して解くことが大切だ。各志望大学の合格ラインに応じた目標得点を設定することも忘れずに。また、センター試験の傾向をつかむためにも、過去問は少なくても5年分、できればそれ以上解いておくことをおすすめする。

当日アドバイス

当然、試験中に携帯電話を時計として使用することは認められていないので、腕時計を持参すること。また、会場によっては空調設備に差があるため、カイロを持っていったり、温度調節のしやすい服装にしたりするなど工夫をすること。その他の持ち物や注意点はセンター試験の「受験案内」でしっかり確認をしておこう。緊張などから思ったように力が出せなかったときは、気持ちを切り替え、次の科目に集中しよう。