文化祭の脱マンネリ目指せ 「第7回集まれ文実!」参加生徒を募集(4月27日19時締め切り)

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集まれ文実!(通称あつぶん)のメンバー

集まれ文実!(通称あつぶん)のメンバー

文化祭の悩み共有して、問題解決のヒントにしよう

 高校の文化祭実行委員らがより良い文化祭の運営を目指して話し合い、交流する「第7回集まれ文実!」が4月29日、東京・獨協高校で開催される。4月27日まで参加者を募集している。

 集まれ文実!は、有志の高校生によって2014年に発足した団体。開催までの運営はすべて高校生が行っており、毎回100人前後の生徒が参加している。8人程度ずつの班に分かれ、「スローガンに即した文化祭にするために」「学祭に負けない文化祭を目指して」などの議題で話し合いながら、お互いのノウハウを共有し、問題点を解決できるヒントを得るべく意見交換をすることが目的だ。

 代表の松井雄太郎君(東京・獨協高校3年)は「多くの高校は文化祭のマンネリ化が悩み。議論しながらマンネリ解消策を模索していきたい」と意気込む。

 対象は、高校(中高一貫校の中学生含む)の文化祭実行委員、生徒会役員、文化祭に携わる立場の者。原則として公立中学校の生徒の参加はできない。4月27日19時までにWebフォームから申し込み。参加費は無料。詳細は公式サイトFacabookを参照。

前回参加した生徒たち(集まれ文実!提供)

前回参加した生徒たち(集まれ文実!提供)

(高校生新聞オンライン2017年4月20日更新)

【文化祭】

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