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 日本大学 
在学生による、進学ガイドの表紙デザイン&メイン写真が決定!

 2016年12月8日、日本大学会館にて、「2018年度日本大学進学ガイドの表紙デザイン及びメイン写真コンペティション表彰式」が行われた。進学ガイド(大学案内)の顔ともいえる表紙デザインと巻頭ページのメイン写真に、同大学芸術学部の学生の作品が採用されるというもの。日本大学ではこの学生参加型のコンペを毎年行っており、今回で30回目となる。

 表紙デザインの部最優秀賞はデザイン学科3年の長島彩香さん「未来を覗く」、メイン写真の部最優秀賞は写真学科2年の関口拓真さん「世界」に決定。いずれも、新しく入学する生徒たちを象徴するイメージで、進学ガイドへの採用にふさわしい作品が選ばれた。

表紙デザインの部最優秀賞作品

 最優秀賞の2名以外にも、各部門の優秀賞、学務部長賞を受賞した学生たちも表彰された。2人の作品が掲載される進学ガイドは、2017年5月に発行予定だという。全国の高校3年生ほか、数多くの受験生が手に取ることになるだろう。

 森ノ宮医療大学 
大学・専門学校が編集協力した書籍を発売

 森ノ宮医療学園が編者として協力した書籍「知られざる+医療+スペシャリストたちの世界」(幻冬舎刊)が11月1日(火)に発売された。

 これは、医療従事者を目指す高校生とその保護者に、医療の仕事内容や魅力について伝える書籍で、同学園が全面協力したもの。「チーム医療」の考えのもと、医療従事者のスペシャリストの活躍が期待される昨今、各医療従事者の仕事内容、役割、専門性、スキル、特徴、強みなどを解説している。

 書籍は、全国の書店で入手可能。医療の道を志そうと言う高校生は手に取ってみるといいだろう。

 青山学院女子短期大学 
現代教養学科日本専攻で「三線ワークショップ」を開催

 12月14日(水)、輪島達郎准教授の指導のもと、「日本を感じる! ワークショップ“沖縄の三線と歌”」が開催された。同短期大学の現代教養学科日本専攻では、これまでも日本文化に触れる機会としてワークショップを開催してきた。

 今回は、三線演奏家としての顔を持つ輪島准教授が、演奏を交えながら、楽器や音楽の歴史、沖縄音楽の特徴などを解説。その後、参加者たちは三線の弾き歌いに挑戦。「初めて演奏したがとても楽しかった」などの声が聞かれた。

 ワークショップでは、サーターアンダーギーやさんぴん茶など、沖縄の名産品も登場。参加者は沖縄を存分に体験した。

(高校生新聞 2017年1・2月合併号から)

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