【動画版】ノーベル賞・梶田隆章教授に高校生記者が聞く 高校の勉強の先に広がる、ワクワクする学問の世界

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 宇宙の成り立ちの謎を探る素粒子ニュートリノの研究でノーベル物理学賞を受賞する梶田隆章東京大学教授。高校生記者の一つ一つの質問に真摯(しんし)に答えてくれた。
(聞き手・林香織、前田黎、加藤日向)


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全編再生
※約27分間

・ニュートリノを研究しようと思った経緯

・質量があるという発見 今後の社会への影響

・どのような高校生だったか

・高校時代に熱中していたこと

・部活と勉強の両立

・高校の頃 得意だった教科

・高校生の経験で今、役立っていること

・文系科目に興味があったか

・高校生活で一番興味を持った科目

・文理を選択する上での迷い

・数学や物理は実際にどのように役立つか

・高校の物理が今の研究に役立っていること

・研究を粘り強く頑張る秘訣

・物理に興味関心を持ったきっかけ

・部活や勉強以外にやっておくべきこと

・素粒子学に興味を持ったきっかけ

・進路選択において重要なポイント

・教育制度の問題

・どのように高校の勉強をするべきか

・私生活と研究の両立

・実験において仮説を立てるポイント

・研究をする中で自分自身の変化

・研究者になろうと思い始めた時期

・大学院に進もうと思われた時期

・研究者にならないとしたら他の道は

・研究の楽しいところ

・梶田先生にとって物理学とは

・宇宙の根本が素粒子でわかる

・研究において挫折や苦労したこと

・研究をしていく上での支え

・高校生の時に苦手だった教科

・自分の高校生活を一言で表すと

・高校時代の自分にアドバイスしたいこと

・これからの研究者に必要な素質

・結果を出さないとというプレッシャー

・理科の中で他に興味のある分野

・梶田先生が尊敬する人物

・これからの日本社会がどうなってほしいか


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(高校生新聞 2015年11月号から)


ノーベル賞

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